賑わい創研

第48回 NIGIWAI LABO セミナー レポート

48th 東浦亮典氏・米田泰子氏

第48回 NIGIWAI LABO(会場:富士ソフトビル/東京・秋葉原)は、株式会社東急総合研究所から、東浦亮典さまと米田泰子さまのお二人を講師に迎え、「激変する環境の中でのSC事業の方向性」をテーマにお話しいただきました。

はじめに、代表取締役社長の東浦さまが登壇。長年、東急鉄道沿線の街づくりに携わってきた東浦さまが考察してきた、衰退する街と自立する街の分かれ目。その分かれ目を知り、具体的に考えるための指標をお示しいただきました。「生産・消費」「多世代・高齢化」など、対をなす性質に街の実態を当てはめていくもので、大変分かりやすく、参考になりました。

48th セミナーの様子

続いて、上席執行役員 研究部長 主席研究員の米田さまが、今回の本題となるSC事業の方向性をお話しされました。社会情勢の変化に伴うターゲットの再考など、データをもとにSCの現状を具体的に解説。国内で成功している商業施設の事例を「体験価値の提供」「コミュニティー・街づくり」「地域課題の解決」に分類してご紹介いただき、SCの方向性について大きなヒントとなりました。

48th アフタートーク

セミナー後は、賑わい創研代表・松本大地がMCを務め、3人でのアフタートーク。
それぞれから、新たなショッピングセンターの提案やアイデアが飛び出し、闊達な時間となりました。

会場にお越しいただいた皆さま、オンラインでご参加くださった皆さま、ありがとうございました。